安全なネット環境上で人と人がつながり合う機能が出来たのはパソコンが流通し出してすぐの事です。
電子メールの登場で遠距離に居るもの同士が文章で意思疎通出来るようになったのは大きい進歩であり次の最新技術の開発への足がかりになったはずです。この機能が無ければもしかするとライブチャットはなかったかもしれません。メールのよさは年を重ねる事に新機能が追加され、今では「なくてはならない機能」となりました。それと同時にサイトでは掲示板が増え始めネットの中では人と人がつながりあう要素が増え始め、出会いの場が増えていきました。
チャットの登場でまた出会いの場としての存在感が増して行き、チャットやメル友を通じ結婚されてる方もいるほどです。しかしメールと同様チャットも「相手の顔が見えない」「なんとなくどんな相手か勘繰っていかないと駄目だから疲れる」偏った情報のあり方で特にチャットは利用者数が減って行くといった感じです。しかし、メールの利用者数は変わる事無く「メールに特別な機能は望んではいませんよ。
私の場合、業務連絡さえ出来ればいいですから」とメールを利用している方はさらりと答えてくれた。チャットの人気が落ち始めた時、ライブチャットは登場した。視覚、聴覚共に情報が均等に入って来る素晴らしさ、まさしくこの機能こそ次世代を担う通信手段と言えるだろう。