ごく自然に日常生活に浸透しているライブチャット、一部の利用者はこの機能フル活用しているみたいです。
耳が聞こえない人にとって言葉を話せる人が話すように手話でお互いを交流する事ができて、またそれが当たり前になっている聴覚障害者の友人のお父さんの話です。友人のお父さんは「小さい表現や細かい動きがある手話の手の動きをすべて理解できなかったあの時と比べてライブチャットのおかげで助かっている」とお父さん、指文字さえ理解できなく悩んでしまって立ち直れない時期もありましたが今ではもう慣れた様子で息子を介護しています。
「8割は理解出来るんだけどもうすこしです。」ライブチャットはお父さんが手話通訳者である先輩と手話で会話する為に使うらしく「いつか息子とライブチャットを用いておしゃべりしたい」と言う気持ちを前向きにもち、手話の勉強をしているようです。「まだ習得していませんが軽く10年掛かりましたよ。ライブチャットが無い時は先輩は週に3回手話を教えにきてくれましたね」苦労耐えない様子が見てとれました。「毎日今日もライブチャット、先輩の素早い手の動きについていける喜びを噛み締めてる」と凛々しく答えてくれた。
何故、こんなに頑張れるのか?一度でもいい息子とコミュニケーションが取りたいその熱い思いが突き動かしてるように思えます。